可能ではありますが、あまりお勧めしていません。

チーム版ではワークフロー機能がついております。

たとえば翻訳が完了する前に、校正者が翻訳ファイルをダウンロードし、校正作業をスタートしたとします。

その後、翻訳が進んでいっても、校正者がダウンロードしたファイルに自動的に翻訳が反映されることはありません。

右側のCAT画面に翻訳済み文書が翻訳メモリとして表示されるので、こちらを流用していくことはできます。

 

それよりも、あらかじめファイルをMemsource上で分割していく方法をお勧めします。

ファイルはMemsource上で分割されたように表示されますが、実際にはひとつのファイルのままです。

 

① ファイルをアップロードした後、ツール/ファイル分割 より、ひとつのファイルを分割する

split file

 

たとえば下記のように設定すると、ひとつのファイルを3分割できます。

split file2

 

② 翻訳が100%完了したジョブごとに、校正を進めていく

 

③ すべてのジョブにチェックを入れ、訳文完成ファイルをダウンロードする

split file3

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