■言語コードと有効な言語設定

現在、日本語のコードには「日本語」(ja)と「日本語(日本)」(ja_jp)の2種類があります。

基本的にはどちらを選択しても問題ありません。

組織内で使用言語コードを統一されたい場合、よく使う方のコードをアクティブにしておくと、

言語コードの選択時にアクティブなもののみが表示されます。

※有効な言語コードの設定は、セットアップ>管理>有効な言語から行えます。

なお、2017年以前からのご利用ユーザー様の環境には「日本語(日本、JP)」(ja_jp_jp)

というコードが存在する場合がございます。

こちらも引き続きご利用頂いても問題ありません。

 

■ロケールのマッチング

翻訳メモリ・用語集のインポート時、オプション「ロケールのマッチングをする」を

チェックすると、インポート先の翻訳メモリ・用語集の言語コードと、インポート元の

ファイルに設定していある言語コードが一致しているかをチェックするようになります。

例えば、「ロケールのマッチング」がチェックされている状態で、

翻訳メモリの言語コード設定が「英語(アメリカ)」(en-us)で、インポートファイルの

言語コードが「英語」(en)の場合、言語コードが一致していないため、インポートされません。

 

■対応言語コード一覧

メムソースが現在サポートしている言語とそのコードの一覧はこちらからご確認頂けます。

 

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