エディションの違いがよく分かりません。

大きく分けて3つのカテゴリがあります。

green 翻訳者用:パーソナル・フリーランサー・Linguist

パーソナル版は無料です。ファイル数は2つまで等、制限がございます。

フリーランサー版は、無料の翻訳者(Linguist)アカウントがご利用いただけません。

翻訳者(Linguist)アカウントは、その他のエディションに付属でついてくるアカウントです。

あらかじめ設定されたジョブ以外行うことはできません。

 

green 翻訳会社様/外注翻訳者が多い企業様用:チーム

チームスタート版は、翻訳者(Linguist)アカウントが1プロジェクトマネージャーごとに10個ついてきます。

チーム版は、翻訳者(Linguist)を無制限に登録可能です。同時稼働可能な翻訳者数が、1プロジェクトマネージャーアカウントにつき、10個までとなります。さらに1プロジェクトマネージャーアカウントにつき2個のゲストアカウントもつきます。また、ワークフロー機能がつきます。お申込みは3アカウントからとなります。現在最も多くご利用頂いている標準版エディションとなります。

アルティメット版は、APIを無制限にご利用頂けます。お申込みは5アカウントからとなります。

 

green 翻訳を社内で行われる/外注業者に依頼される場合が多い企業様用:BIZ

BIZスタート版・BIZチーム版がございます。

チームエディションとの違いは、翻訳者(Linguist)アカウントが少ない(1アカウントごとに2個)かわりに、レポート機能がついてきます。

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エディションについてお悩みの場合は、お気軽にお問合せください

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APIとは何ですか?どのエディションで使えますか?

APIとは、アプリケーションとプラットフォームをつなぐインターフェースです。

APIをご利用いただくことで、たとえば、Memsourceを外部のシステムと連携させてご利用いただく等のカスタマイズが可能となります。

現在、無料のパーソナル版・翻訳者(Linguist)アカウント以外でAPIをご利用いただけます。
ただ、アルティメット版以外ではご利用制限があります。

エディション 1日にご利用いただける最大APIコール数
アルティメット & BIZ アルティメット 無制限
チーム & BIZ チーム 2000
チームスタート & BIZ スタート 1000
フリーランサー 500
パーソナル 0
*こちらはプロジェクトマネージャーごとではなく、アカウントごとの制限となります。
*APIのご利用につきましてはお客様ご自身でのプログラミングをお願いしております。現在公開中のAPIはこちら

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サポートサービスは無料ですか?

はい。下記の形で、無料にてご用意しております。

■パーソナル版・フリーランサー版:
こちらの技術サポートサイト(英語)に投稿していただけます:https://help.memsource.com/

■その他の有料エディション:
support@memsource.com までお問合せください。現在は英語での受付とさせて頂いております。

トラブルが発生したプロジェクトにつきましては、プロジェクト番号・ファイル名・セグメント番号
といった詳細もご連絡ください。
お客様の同意を頂いた場合のみ専任のサポートスタッフが詳細を確認させて頂きます。

プロジェクトへのアクセスに同意いただける場合は、セットアップ/アクセスとセキュリティにおいて
下記の設定にチェックがはいっていることをご確認くださいませ。
(チェックが入っていない場合にはアクセス致しません)

ja_faq_access&security

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InDesignファイルのプレビューはどう見るのでしょうか?

こちらはFrontLab社と別途ご契約いただく必要がございます。

InDesignが搭載されていない環境でも、PDF形式でプレビュー画面をご確認頂けます。

      1. こちらからFrontlabに登録をしてください。
        frontlab
      2. 数時間後、ご登録いただいたメール宛に、アカウント情報が発行されます。
      3. Memsourceにログインいただき、セットアップ/インテグレーション/Frontlab に2.の情報を入力します。
        setup_frontlab
      4. ジョブをウェブエディタで開いていただくと、Documentメニューに、「PDF Preview」という新メニューが表示されます。InDesignのプレビューを、PDFの形でローカルPCにダウンロードできます。
        pdfpreview
        なお、こちらは3ヶ月間のお試し機能となります。月100ページまでご利用頂けます。3カ月後、ご試用期限が切れます。継続してご利用いただくためには、Frontlabとご契約いただく必要がございます。
        価格は、月々20ユーロの基本料金+0.1ユーロ/1プレビューページ となります。たとえば、100枚のInDesignファイルをMemsource上で翻訳し、プレビューを利用する場合には、
        月々20ユーロ+10ユーロ(0.1ユーロ×100ページ)となります。この価格で、Adobe InDesignを所有していなくとも、プロジェクトに関わる全員がInDesignプレビュー機能を利用することができます。
*Linguistユーザーはお支払いただく必要はございません。案件を依頼したプロジェクトマネージャー側がFrontlabにお支払頂く形となります。

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IPアドレス制限はできますか?

こちらはBIZアルティメット版でのみご利用になれます。

セットアップ/アクセスとセキュリティより、設定してください。

ja_ipaddress

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登録用語の語尾が変化してもQAチェックで検出されますか?

ファジーマッチとしてご登録頂けましたら、語尾に複数形の”S”がついている場合はQAチェックで検出されます。
不規則変化の場合(例: strawberry → strawberries )は、用語ご登録時に、「strawberr|y」と、不規則に変化する部分の前に縦線を入力することで検出が可能となります。

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ジョブボードとは何ですか?どのエディションで使えますか?

Memsourceジョブボードは、翻訳者の募集を行うための掲示板です。プロジェクトマネージャーが公開したジョブに対して、パーソナルエディションやフリーランサーエディションを使用しているユーザーが「返答」できます。この機能を利用できるのは以下のユーザーです。

ジョブの公開

チーム/BIZの各種エディションのプロジェクトマネージャーと管理者のみ

ジョブへの返答

パーソナルエディション、1+フリーランサーエディションのユーザーと各エディションのプロジェクトマネージャおよび管理者

なお、チーム/BIZエディションのLinguist(翻訳者)アカウントはジョブボードに公開および返答できません。プロジェクトマネージャーが翻訳者にアサインしたジョブが掲載されることはありませんのでご安心ください。

*ジョブボードは現在のところベータ版であり、今後さらなる改良が見込まれます。機能の使い方の詳細はこちら(英語ヘルプ)をご覧下さい。

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フィルター表示結果は保持できますか?

プロジェクト・翻訳メモリ・用語集は一定条件に従って抽出表示することができます。

 

1. 右側のメガホン(下記黄色傾向箇所)のマークを押していただくと、抽出条件設定ボックスが表示されます。

filtering

*設定を解除するには、再度メガホンボタンを押してください。

 

2. フィルタ結果を保持するには、メガホンボタンの右側のボタンを押し、「フィルターに名前をつけて保存」を選択してください。

filtering3

設定を解除しない限り、フィルター表示結果が保存されます。

なお、表示される項目を変更を行う場合には、こちらのボタンの「表示項目編集」を選択してください。

 

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他のツールで作った翻訳メモリ・用語集は使えますか?

ご利用頂けます。Memsourceの翻訳メモリはtmx形式、用語ベースはtbx形式と、業界標準の形式です。また、エクセルでのインポート・エクスポートも可能です。

他のツールのデータもこの形式(tmx/tbx/エクセル)で保存することで、Memsourceにインポート可能となります。

 

【マニュアルサイト該当ページ】

メモリのインポート:/ja/japanese_basic_manual/existingtm_jp2/

用語集のインポート:/ja/japanese_basic_manual/existingtb_jp/

 

翻訳メモリについては、「タグ」の問題があります。

タグとは、書式情報等を変換したものです。

どういったタグがつくかは翻訳支援ツールによって扱いが異なります。

タブの違いは、解析結果(翻訳メモリとの一致率)にも影響します。

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ウェブエディターとデスクトップエディターはどちらがよいのでしょうか?

環境にあわせて、お好みのエディターをご使用いただければと思います。

下記が簡単な比較となります。

green ウェブエディター

ウェブブラウザを使用します。

エディターのインストールが不要であることがメリットです。

ただし、分量が多いデータの場合は動作が重くなる、というデメリットがあります。

 

green デスクトップエディター

無料のMemsourceエディターをインストールしてご使用いただきます。

インストーラーはこちらです: http://www.memsource.com/ja/download

初期設定はこちらをご参照ください:/ja/japanese_basic_manual/editordownload_jp/

アカウント情報を入力することで、Memsourceサーバーとつながります。

分量の多いデータの場合はウェブエディターに比べて動作が軽い、というメリットがありますが、PC自体の性能にもよります。

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支払い方法について教えてください。

30日のご試用期限内にお支払手続きを進めていただけましたら、アカウントをそのまま継続してご利用頂けます。

セットアップ/サブスクリプションより、お手続きを進めて頂けます。

 

オンラインでのクレジットカードまたはPaypalでのお支払となります。

3ヶ月・6カ月・12カ月の前払いとなります。

 

12カ月前払いの場合には、10%のお値引が適応されます。

12カ月のお支払の場合には、ご希望により、海外送金も可能でございます。

事前に必要な情報を教えていただく形となります。

ご参考ページ:http://support.memsource.com/topic/how-can-i-pay-for-memsource

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削除してしまったファイルはもう取り出せませんか?

削除したファイルは、ごみ箱(左下)の中に入れられます。

削除後30日以内であれば、そこから取り出すことが可能です。

ゴミ箱

 

なお、Recycleボックスからも削除したい場合には、ごみ箱内の

「Empty Recycle Bin」を押してください。

Empty Recycle Bin

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デスクトップエディターがネットワークエラーになります。

Memsrouceエディターがネットワークエラーの際は、右下の□が赤色になります。
パスワード等、接続情報がきちんと入力されているかご確認ください。
不要なスペースがはいっている、といったことも、接続エラーの原因となります。

アカウント情報にお間違えのない場合には、下記ご確認ください。

■デスクトップエディターのサーバー情報が”cloud1.memsource.com”になっている場合には、 “https://cloud1.memsource.com”  に変更してください。

こちらでも接続がうまくいかない場合には、“http://cloud1.memsource.com” に変更してお試しください。

キャプチャ2

 

■修正されない場合は、大変お手数ですが、ウェブエディターに切り替えて作業を進めてください。

Memsourceクラウドにログインし、下記の黄色蛍光ペンで示したようなファイル名をクリックして頂きますと、別タブにウェブエディターが起動致します。

キャプチャ

 

■これまで接続されていたのに突然、接続ができなくなってしまった、通信速度が遅い、といった場合には、ご利用のプロバイダーのネットワークに何らかの問題が発生している可能性がございます。

こちらは、下記のような手順で問題をご確認いただけます。

Windowsご利用の場合には、下記のツールをダウンロードしてください。

http://winmtr.net/download-winmtr/

EXEファイルを起動し、HOSTに「cloud1.memsource.com」と入力し、Startボタンを押してください。

winmtr

問題が発生している場合には、数値でご確認いただけます。

「Export TEXT」を押し、レポート結果をエクスポートします。

こちらをエラーの詳細とともに、Memsourceサポート窓口までお送りください。

ご参照ページ:http://support.memsource.com/topic/i-cannot-connect-to-memsource

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対応可能なフォーマットを教えてください。

下記のとおりです。

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他の翻訳支援ツールとの違いを教えてください。

Memsourceの特長は、下記となります。

■ 無料でご利用いただけるアカウントが多い

チーム版では、1プロジェクトマネージャーアカウントにつき、無料翻訳者版が10個ついてきます。

チーム版からは、さらに無料のゲストアカウントが、1プロジェクトにつき2個ご利用頂けます。

■ 操作が習得しやすい

特に翻訳を行うエディタ部分の操作は分かりやすく設計されており、翻訳者の皆様に、操作を習得していただきやすいツールです。

■ 共有化・自動化のための機能がそろっている

リアルタイムで作業進捗・翻訳メモリ・用語集を共有していただけます。

有料アカウント同士であれば、SharedProject機能により、プロジェクトの共有も可能です。

また、たとえば翻訳者の方への打診についても、指定した時間間隔で複数の方に打診メールを順番に送っていく、といったことが可能です。

メムソースは個々に利用される翻訳支援ツールというよりも、組織でフロー・言語資産を管理するための翻訳プラットフォームという形でご利用いただけるツールです。

■ 様々なワークフローが設定可能

チーム版・アルティメット版・BIZチーム版・BIZアルティメット版ではワークフローをご利用いただけます。

案件にあわせて様々なワークフローを設定していただけます。

ご購入前のご質問ありましたら、お気軽にお問合せください。

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プロジェクトが削除されるというメッセージがでます。

プロジェクトは作成日から6カ月を過ぎると、新規ジョブを作成できなくなり、12カ月過ぎると削除されます。

6カ月後、下記のようなメッセージがプロジェクトに表示されます。

「このプロジェクトは○○○日以内に完全削除されます。保管期間を7カ月延長する」

「延長」をクリックして頂きますと、削除されません。

詳しくはこちらをご参照ください。

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ウェブエディターでの用語置換について教えてください。

ウェブエディターでも可能ですが、デスクトップエディターとやや方法が異なります。

エディター上部のフィルタ内に検索文字列をいれると、「▼Replace」メニューが表示されます。

クリックし、「Replace Text」とあるボックス内に置換後の文字をいれます。

「Replace」または「Replace All」ボタンを押してください。

replace2

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Linguistが個人で所有しているメモリ・用語集を使うにはどうすればいいですか?

翻訳会社・企業版エディションでは、無料の翻訳者用アカウント(Linguist)がついてきます。

■こちらのアカウントは、翻訳者(Linguist)ご自身の翻訳メモリをプロジェクトに紐づけることはできません。

ご利用いただくには、下記のいずれかとなります。

1)メモリをプロジェクトマネージャー(PM)に送っていただく。(PMが紐づける)

2)有料の翻訳者用エディション(フリーランサー版)をご購入頂き、プロジェクト共有機能をご利用いただく。

 

■用語集については、翻訳者(Linguist) をユーザー登録画面にて用語設定者に設定することにより、

翻訳者(Linguist)は、プロジェクトごとにエクセル用語集をMemsource上にアップロードし、使うことができるようになります。

*用語集はプロジェクトに関わる全員が参照できるようになります。

ユーザー登録画面

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翻訳と校正、同時に進行することは可能でしょうか?

可能ではありますが、あまりお勧めしていません。

チーム版ではワークフロー機能がついております。

たとえば翻訳が完了する前に、校正者が翻訳ファイルをダウンロードし、校正作業をスタートしたとします。

その後、翻訳が進んでいっても、校正者がダウンロードしたファイルに自動的に翻訳が反映されることはありません。

右側のCAT画面に翻訳済み文書が翻訳メモリとして表示されるので、こちらを流用していくことはできます。

 

それよりも、あらかじめファイルをMemsource上で分割していく方法をお勧めします。

ファイルはMemsource上で分割されたように表示されますが、実際にはひとつのファイルのままです。

 

① ファイルをアップロードした後、ツール/ファイル分割 より、ひとつのファイルを分割する

split file

 

たとえば下記のように設定すると、ひとつのファイルを3分割できます。

split file2

 

② 翻訳が100%完了したジョブごとに、校正を進めていく

 

③ すべてのジョブにチェックを入れ、訳文完成ファイルをダウンロードする

split file3

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変更履歴は残せますか?

ワークフロー機能のついたエディション(チーム・アルティメット・BIZチーム・BIZアルティメット版にて可能です。)でしたら、残せます。

前のワークフローの作業内容を変更すると、変更履歴としてMemsource上に残すことができます。

エディタ右下の「Changes」タブを押すと、変更履歴が表示されます。

changehistory

自分が変更した場所のみ抽出するには、下記のようにフィルタを設定します。

changehistory2

*チームスタート版/BIZスタート版ですと、ワークフロー機能が使えないために変更履歴も残せません。

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