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Atlassian Confluence と Memsource を連携するコネクターが登場

MemsourceとAtlassian Confluenceの連携を可能にするコネクタがリリースされました。このコネクタは、ソフトウェア開発やマニュアル制作を手がけるナレッジオンデマンド株式会社と、株式会社翻訳センターの共同開発によるものです。

Confluenceは、主にビジネスシーンで利用されているWikiベースのコラボレーションツールです。チームでのコンテンツ作成やリソース共有に便利なプラットフォームとして高い人気を得ています。

この度ナレッジオンデマンド社が開発したコネクタを利用することで、ページやスペースをMemsourceから直接エクスポートできるようになります。Memsourceと連携することで、70の言語を対象としたシームレスな多言語展開が可能になります。

このコネクタを利用すると、Confluence上で以下のことが行えるようになります。

  • 新規翻訳プロジェクトをMemsource上に作成

  • 翻訳の進行状況を確認

  • 翻訳成果物から新規のスペースを作成

ナレッジオンデマンド社代表取締役の宮下知起氏はこのコネクタが誕生した背景について、「強力な共有機能やバージョン管理機能を持つコンテンツ作成ツール Confluence と、API に完全対応する Memsource、双方の利点を活かし、翻訳管理業務を簡素化することを目的として本コネクタを開発しました」と語っています。

ドキュメントシステムの共有化が今後ますます進んでいく中で、Memsourceのようなクラウド型の翻訳システムは多言語ドキュメント制作の効率化に大きな役割を果たします。

*本コネクタは、Confluence Serverを対象としており、Memsourceのアルティメットおよびエンタープライズエディションでご利用いただけます。

こちらについての詳細はAtlassian Marketplace(英文)でご確認ください。また、設定方法などを解説するKnowledge on Demand’s User Guide(英文)も用意されています。