日本窓口よりメムソースお役立ち情報ブログ

フェロー・アカデミーにてMemsource操作講習会

1975年創立の翻訳の専門校フェロー・アカデミー様はメムソースのアカデミック・エディションを導入。 今回は、同校で行われた最初のMemsource講習会に参加。取材をさせていただきました。

フェロー・アカデミー校の様子

校舎の様子 青山一丁目に位置しており、都内各所からアクセス良好です。

教室の様子 一人に一台のPCには翻訳支援ソフトがインストールされており、実践的に学べます。

託児所の様子 託児サービスも利用できるので、お子さんがいる方も安心ですね。

自習室の様子 受講生同士の交流の場でもあるスタディルーム

翻訳支援ツール基本操作講習の様子

今回の講座にはIT、メディカルの翻訳講座の受講者の皆様が参加されました。

講師は、日本翻訳連盟(JTF)理事としてもご活躍されている高橋聡先生。 高橋先生は翻訳関連のイベントでもよく講演をされています。ご自身のブログでも翻訳や業界についての深い洞察を発信されています。

高橋講師による授業の様子

高橋先生による授業の様子

今回の講座では翻訳支援ツールについて、一連の操作方法だけではなく、下記のようなポイントをわかりやすく説明されていました。

・デフォルトの一致率を変えるほうが効率的 ・メモリと用語集で訳がちがっていた場合の対処法 ・QAチェックのポイント ・他のツールとの比較

実践の場で役立つポイントが盛沢山の授業でした。

高橋先生は、Memsourceの「習得しやすさ」「操作のわかりやすさ」「トラブルの少なさ」の3点を特に評価してくださっています。

Memsource加藤からのご挨拶 翻訳を学ばれている皆様には、やはり、現在のツールの動向が非常に気になるところです。フェロー・アカデミー様からのご依頼で、講座の冒頭では、Memsource 日本窓口の加藤からも、Memsourceの特徴や翻訳支援ツールの最近の動向についてお話をしました。

機械翻訳が実用的になってきていることもあり、以前に増して「翻訳支援ツール」や「翻訳メモリ」が様々な業界に広まってきています。

これから翻訳者を目指す受講生の皆さんは翻訳支援ツールに慣れていない人がほとんどで、講習前は翻訳支援ツールに対して不安そうな様子も見られました。 しかし、講座がはじまると一様に操作に没頭され、1時間の講習を終える頃にはだいぶツールのコツをつかめた様子で、「わかりやすかった」という感想が聞かれました。

フェロー・アカデミーでは今年4月からの実務翻訳コースのなかで、「翻訳支援ツール基本操作講習」としてMemsourceを扱った授業が行われる予定です。


翻訳の専門校フェロー・アカデミー ・フェロー・アカデミーの通学講座では2018年4月期の受講生を募集中です。 ・通学 実務翻訳コースの受講生は無料でMemsource講習が受講できます。 ・詳細はこちらをご覧ください。