日本窓口よりメムソースお役立ち情報ブログ

JTF翻訳祭 2017 と Memsource ユーザー交流会のお礼とご報告

日本翻訳連盟(JTF)が主催するJTF翻訳祭 2017が盛況のうちに幕を閉じました。年々注目度を増す翻訳の一大イベントは今年も大変な熱気に包まれていました。そしてその翌日にチェコ大使館で開催したMemsource ユーザー交流会(東京)には多くのユーザー様にお集まりいただきました。両イベントの様子をお伝えいたします。

JTF翻訳祭 2017

メムソースブース

JTF翻訳祭は今回で27回目を迎える日本最大級の翻訳業界イベントです。個人の参加者も年々増えており、会場には実に幅広いバッググラウンドを持つ方々が集まります。翻訳者、翻訳会社、翻訳発注者、翻訳テクノロジーメーカー、翻訳研究者、などなど、翻訳との関わり方は人それぞれですが、「翻訳の今とこれからをもっと知りたい」という来場者に共通する思いが、熱気となって広い会場にみなぎっていました。

Memsourceは今年もブースを出展しました。あっという間の短い時間でしたが、チェコ本社から駆けつけたスタッフとともに、来場者をお出迎えいたしました。

Memsourcse製品プレゼンテーション機械翻訳とMemsourceの連携について

また、製品説明プレゼンテーションでは、満席の会場のなか、株式会社メディア総合研究所の翻訳事業部MTグループ長の平野 幸治様とジョイントプレゼンテーションを実施しました。Memsourceをお選びいただいた理由などインタビュー形式でお話させていただいた後、機械翻訳と翻訳支援ツールの連携方法、効率的な活用についてお話を伺いました。

ブース、講演ともに多くの方々にお立ち寄りいただきました。改めて厚くお礼を申し上げます。

Memsource ユーザー交流会

そしてその翌日、11月30日にはMemsourceのユーザー交流会を開催しました。こちらにも多くの方に足をお運びいただきまして、ありがとうございました。

User TrainingセールスディレクターJosefからMemsource社と今後の展望について

動画を用いたMemsourceの基本説明、およびチェコより来日したセールスディレクターから今後の展望についてご説明差し上げたあとに、質疑応答を行いました。こちらも時間に限りがある中でしたが、熱心なご質問をいくつも頂戴し、このように直接お答えする機会を定期的に設けることが大切だと改めて認識しました。

チェコ大使館のお料理ユーザー様同士の歓談タイム

そして後半はチェコの料理とお酒を囲んでの歓談とさせていただきました。和やかな雰囲気の中、ユーザー様同士の情報交換も盛んに行われ、参加者の皆様には有意義なお時間を過ごしていただけたかと存じます。

後日実施したアンケートでは60%以上の方から「きわめて有益だった」との回答をいただいた他、励みになるお言葉を多数頂戴しましたので、いくつかをご紹介いたします。

「最新の情報に触れ、現在および、今後どのようになって行くかがわかって良かった。また、色々な方と交流出来、その場でも色々な情報に触れる事が出来た。」

「Memsourceのメリットや今後の方針・使用方法等、知りたかった情報を全て教えて頂いて、大変満足しております。」

「MEMSOURCEのスタッフや他社との交流、新しい機能開発情報、チェコ文化や料理を満喫」

嬉しいお声をいただきましてありがとうございます。

日本窓口では今後もユーザーの皆様のためになるイベントを企画してまいります。ニュースレターやブログを今後ともお楽しみください。